真夏の夜に本格的なJAZZをお楽しみください!!
≪ 出演者プロフィール ≫
菅野邦彦(ピアニスト)
父・兄の影響で、幼少よりクラッシック音楽に親しみ、中学時代からクラッシックピアノをはじめ、 その後ジャズを聴いたことから本格的にジャズ活動へ。
1962年から、松本英彦カルテット、ジョージ川口ビッグフォー、トニー・スコットカルテットなどに参加。
1960年代後半から数多くのリーダーアルバムを発表、その数は60枚にも上る。
また、日本で初の’ライブ・レコード’(「菅野邦彦ライブ、中山信一郎監修」)
のきっかけを作ったのが、ジャズ・クラブの老舗『ミスティ』。
初代ピアニストとして、自身で選んだニューヨーク・スタンウェイのフル・コンサートピアノを運び入れ、ビル・エバンスが日本公演中、菅野邦彦の演奏を聞くために度々『ミスティ』を訪ねた話は語り草となっている。
テレビやレコード業界から注目される全盛期を迎え、1972年から、ブラジルへと旅立つ。3年半のブラジル滞在の後、ニューヨーク、パリ、モンテカルロなど約8年間にも及ぶ放浪の音楽生活を送る。
帰国後、日本と世界の名曲を、ジャンルにとらわれることなく、日本人である菅野独自のリズムで演奏するスタイルを追及することを再考。
真の即興演奏家=‘ジャズマン’になるために必要な、新しい楽器の改造、研究、創作に取り組む。
およそ20年の年月をかけて生み出した「クロマティック・フラット鍵盤」という、アーチストのこだわりは、多くの人々の共感を呼び、東京国際映画祭内で木村奈保子主催のアリーナイベント披露コンサートや新聞などで紹介され、北海道など各地で披露ライブが開催された。
「クロマティック・フラット鍵盤」は、2008年から、グランドピアノに取り外し可能なところまで完成。
いま、この世界にひとつしかない鍵盤の演奏と普及をめざす、73歳、現役最高のピアニストである。
佐々木豊 ( ジャズドラマー、パーカッショニスト)
九州生まれ。十代でクラシックピアノからジャズドラムへ。東京で活動中、渡米し、独自のメソッドを生み出したドラマー、アラン・ドーソン氏に師事し、ボストン、ニューヨークで、数々のセッションを経験。帰国後、田村翼トリオや自己のバンドで、アーティスティックなサウンド作りを求め、スタンダードジャズにこだわらない音楽の道へ。また生粋の映画ファンであることから、映画評論家、木村奈保子シネマバンドのリーダーとして、映画祭や映画音楽イベントをサポート。また最近は、菅野邦彦コンボのレギュラーメンバーで活動中。*NAHOKスネアケースの監修者。
小林陽一 (ベース)
東京荻窪生まれ。19歳でプロ入り。八城一夫トリオ、鈴木章二とリズムエース、ブルーコーツ・オーケストラ、中村八大グループなどでレギュラーベーシストを務める。その後、来日したズート・シムズ、テディ・ウィルソン、エルビン・ジョーンズなどと共演。1981年から、ニューヨークに度々渡り、現地のミュージシャンと交流し、多数の演奏、セッションを重ねる。
———————————————————————–––––––––––—————————
場 所 銀座鹿乃子本店 二階喫茶
日 時 2010年8月29日
受付開始 19:15 <入場と御食事のご用意>
銀座鹿乃子1階店頭において先着順にて受付いたします。会場は全
席自由です。
お代金は店頭にて、当日ご清算いただきます。
開演 20:00
終了 21:00頃
料 金 5,000円
※ お一人様料金には、お食事代金が含まれております。
お料理の内容は姫御膳(赤飯と小あんみつのセット)が付きます。
ご希望により、(冷そうめん、鹿乃子あんみつ、 各一品への変更が可能です。)但
し、多少お時間のかかる場合がございます。
お申し込みは、eメール、ファックス、お電話または本店売店でご予約承ります。





